マツダスカイプランの走行距離制限はきつい?

・走行距離制限がネックです。

年間の合計距離が1万キロ以上なら、残価設定ローンはしない方がよいと言われています。
マツダのスカイプランは他社の残クレと同じように走行距離制限があります。
その走行距離制限とは月々の走行距離1000kmか1500km内で(契約者が選びます。)
キロ数をオーバーする度に、最終回で支払うお金が大きくなりますよと言うシステムです。
ちなみに年間の合計距離が1万キロ以上の場合、一ヶ月で833キロ走ってると言う計算になります。その1万キロ以上なら辞めたほうがいいと言う書き込みの元、自分で計算すると割りと走ってる距離をセーブして立派だと思うのです。なぜなら恐らくドライブも我慢しているからなんです。

 

 

・あなたはその走行距離制限をまもれる?

ちなみに1000kmは東京から鹿児島の種子島まで、一日32km走れば一ヶ月で種子島に着けることになります。
一日32kmであるならば、あなたの普段の通勤距離と、照らし合わしやすいのではないのでしょうか?(実際には家との往復なのでギリギリ会社との距離は16kmになります。)
これだとたまにドライブするのに、ちょっとやりにくい印象を受けます。「いや!ドライブなど滅多にしない!」と思っても、家族がいたりもしくは出来たりしたらその強情も・・・になります。

 

 

・走行距離制限はしょうがない!?

しかし走行距離をオーバーしても極端じゃない限り事故を起こした時に支払う金額に比べればましです。

それにその走行距離制限はしょうがないと言えます。

 

残クレ中の車は返却されると言う選択肢もあります。返却される車が事故を起こしたり、改造されたりしてボロボロではマツダとしてもたまらないのです。

 

走行距離を厳しく制限する事で事故を起こす確率を減らしたい。しかし車は手堅く買ってもらいたいと言う思いが込められている気がするのです。

 

 

・改造は厳禁です
またマツダのスカイプランに限らず他社の残クレは改造制限も厳しくしています。改造が普通に出来ない車の試し乗りとしたら3年か5年と気長に使える。

 

ですので、改造をしたい人にはスカイプランは向いていませんが、一括では厳しいけど、長く車を安全に使うという人であればスカイプランは選択肢の一つとしてありだと思います。

 
>>マツダスカイプランを使うならこれは知っておくべき

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